【ディズナ・JフィットアークFZ】ダブルでリラックスできるドロップハンドルなのだ!

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    GW中からこっち、仕事の具合と家庭の具合でほとんど走りに行けておりません(泣)ノーライド=高ストレスといういつもの図式で、そのハケグチを買い物に求めてしまうのも、やっぱりいつもの図式(^^)というわけで、前々から考えていたハンドル交換を断行しちゃいました!

     

     

    選んだパーツは「ディズナ・JフィットアークFZ」というモデル。愛用のSPDペダルと同じく、ディズナの「日本人の体型にフィット」シリーズです。

     

     

     

     

     

    ◆ディズナ・JフィットアークFZを選んだ3つの理由

     

    ・とにかくSTIを手前にしたい

     

    ワイズロードさんのフィッティングサービス「バイオレーサー1000」によると、フレームサイズはジャストのはず。

     

     

    なのですが、どうにもSTIのブラケットが遠い……ワケは単純で、極めてカラダが硬いのです。ストレッチやらなんやらで、少しでも柔らかくしようとしたけれど、肩を痛めてからエクササイズもままならずσ(^_^;)このままでは何も変わらないので、「カラダを自転車に合わせる」作戦は一旦忘れて、素直に「自転車をカラダに合わせる」ことにしました。

     

     

     

    ブラケットを手前に持ってくるためには、当たり前のことですが、突き出し幅(リーチ)が短いハンドルを選ぶことがポイント。 今使っている「ボントレガー・レース」というモデルのリーチは90mmですから、「ディズナ・JフィットアークFZ」の65mmはかなりのコンパクト化。ブラケットが25mm近くことで、ポジションはだいぶラクになるはず。

     

    ↑どちらのハンドルも同じ位置で撮影。右側が「アーク」、確かにコンパクトです。ちなみに、上ハンと下ハンの間隔「ドロップ」はどちらも120mmと浅め。

     

     

     

    リラックスしたポジションといえば、「アーク」にはもうひとつの特徴があるんです。実は、フラット部分の両端がビミョーに手前に曲がっていたりする。こんな造形のハンドルには、なかなかお目にかかれませんよね。ディズナの製品って、必ずどこかにひとヒネリあるので好きです。

     

     

     

     

    さて、今回の目的は「手前化」です。ブラケットもフラットバーも、ダブルで「手前」に持ってこれちゃう「ディズナ・JフィットアークFZ」ですから、一も二もなく採用を決定しました!

     

     

     

    ・ハンドル幅も狭くしたい

     

    「ボントレガー・レース」のハンドル幅は400mm。最も標準的なサイズです。でも、「バイオレーサー1000」の見立ては370mm。どんだけなで肩なんだ(^^)というハナシだけれども、実際、違和感があるような、ないようなフィーリング。この際なので、ワンサイズ狭めてみることにしました。

     

     

     

    「ディズナ・JフィットアークFZ」のラインナップは、なんと360mmから!“小柄なユーザーも快適に使用できるように工夫”されているだけはありますね。

     

    (ディズナWEBサイトより)

    ハンドルショルダーからブラケット取付付近へ30度の傾斜が特徴のアークはクラシックスタイルをベースに小柄なユーザーも快適に使用できるように工夫されており、シンプルな丸いパイプにFZを採用した事で革新的な快適性をもたらすハンドルです。

     

    ◆だった2cmの違いがかなりグッド!

     

    今回のハンドル交換で、リーチが2.5cm、幅は左右1cmづつ短くなりました。日常生活の中では「誤差の範囲内」というレベルですが、ロードバイクのポジション的にはこの差はとても大きい!

     

     

    首の後ろから肩、そして腕にかけてずいぶんと余裕を感じられるようになりました。ブラケットの位置はもちろん、フラットバーの曲がりも良い感じ。ダブルでリラックスできるから、ライド中の疲労も少ない気がします。ゆるポタをもっとゆる〜く走れちゃう「ディズナ・JフィットアークFZ」、おすすめです!

     

     

     

    吉尾エイチでした。m(_ _)m

     

     

     




    【ストラーダスマートのインプレ】使ってみての良いところと、いまいっちょなところ

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      スマホ連動のサイコン「キャットアイ・ストラーダスマート」をつけてから100キロほど走ったので、使用感をできる限り詳しくレポートしてみました。先に結論をいってしまうと、

      「とってもステキ!」

      スマホをサイコンがわりに使っていた時と比べると、あらゆる煩わしさが解消され、メンタル面のコストパフォーマンスは絶大!やはり、汎用より専用。餅は餅屋というワケなのです。



      ◆ストラーダスマートの良いところは「小さいのに見やすく、使いやすい!」

      GOOD:  とにかく表示が見やすい!

      スマホに比べたら液晶画面は極小クラスだし、フォントも電卓チック。軽量化を優先したぶん、多少の見にくさは仕方ないと思ってましたが、見事に裏切られました。もちろん良い意味で!


      小さい画面に合わせて、表示する情報量もシンプルだから、チラッと見るだけでパッとわかる。さらに、表示をカスタマイズできるところも気に入りました。デフォルトのままだと上段はスピード表示。下段に心拍数とケイデンスの似たような数値が並ぶので、気を抜いていると混乱するときも……ワタシは心拍数を上段に、スピードとケイデンスを下段に並べたのですが、これがなかなか良いのです。




      クラシックな液晶もくっきりハッキリ!直射日光のもとでも反射せず「見えないストレス」は皆無。晴天時のスマホ画面の見にくいことといったら……これだけでも替えてよかったと思えますね〜。


      GOOD:   非タッチパネルの操作が嬉しい!

      「キャットアイ・ストラーダスマート」のウリ文句のひとつに「クリックテック™」という機能があります。「手袋でも確実に操作可能」とあったから何かと思えば、「表から、ウラのボタン」を押せるんだぜ!」ってことでした。あまりに原始的すぎないか?と思いましたが、実はこれが秀逸。


      ↑この辺りをクリックしたり、長押ししたりする。


      タッチパネルだと、長指グローブをスマホ対応のものにするか、操作のたびにいちいち外さなければなりません。これが結構なストレスでした。クリックテックなら物理スイッチをカチカチするだけなので、そういう煩わしさから一切開放されました!ローテク万歳です\(^o^)/


      GOOD:   スマホに触るのは最初と最後だけ

      専用のサイコンアプリ「Cateye Cycling」をあらかじめ立ち上げて、接続モードにしておけば、

      電源オン&スマホリンク=1秒長押し

      計測スタート=1秒長押し

      計測一時停止・再開=1秒長押し

      計測終了&スマホにデータ保存=3秒長押し

      まで、スマホは全く触らなくてOK。「Cateye Cycling」はスリープモードでも機能するから、走行中はジャージのポケットに入れっぱなし。スマホ連動と言いながら、その存在を感じさせない操作性がステキです。




      GOOD:   不要な表示をカットできる

      表示できるデータは意外と多くて7項目ほど。ただ、画面が小さいので、クリックテックを押すたびに、表示が順番に切り替わる方式。


      ↑走行時間

      >>クリック<<


      ↑走行距離

      >>クリック<<


      ↑積算距離

      >>クリック<<


      ↑時計


      そのほか、標高や平均速度&ケイデンス、最高速度&ケイデンスもあるけど、ライド中は気にならないのでカット。表示しないだけで、アプリ側ではちゃんとデータを持っているので、あとからじっくり反省会ができます。


      GOOD:   マウントから外れにくい



      いやーコレは相当練習が必要なのではないでしょうか?持ち主のくせにすでに外せません。ま、少しの間なら持ち去られることも少なそうだし、走行中に落ちることもなさそうってことで、良いところにしました。電池交換までに外し方のコツを身に付けたいと思います。


      GOOD:   アプリから取説サイトにアクセスできる

      じつはこのサイコン、「紙」がほとんど付いていません。取説はウェブサイトを確認する方式。こんなところまで、徹底的にスマホ連動です。


      ↑同梱品は至ってシンプル


      セッティングの時は俯瞰できる紙媒体が欲しくなりましたが、ライド中の「あれどうやるんだっけ?」なんていうシーンには非常に便利。


      ブラウザのブックマークからでもOK
      ≫ストラーダスマートの取説はこちら


      難しい操作はないけれど、慣れるまでは何かと取説を見たくなるもの。エコで便利、キャットアイもなかなかやりますな!


      GOOD:   STRAVA(ストラバ)にライドの履歴をアップできる

      今まで使ってきたランタスティックも良いけれど、ランキングとかチャレンジとか参加型のコンテンツは楽しそう。クラブのメンバー募集コーナーもあるから、仲間が一気にふえちゃうかも!





      ◆いまいっちょなポイントはセンサーとの同期

      NO GOOD:   トピークのセンサーとは相性が今ひとつ

      毎回ではないのだけれど、一時停止のあと計測を再開するときに拾わないことがあります。え、他社のセンサーを使っているやつに言われたくない?そーでした。すみませんσ(^_^;)




      当たり前ですけど、キャットアイの心拍センサーとは相思相愛!接続は非常に安定しています。センサーとセットで揃えようと思っている方は、素直にキャットアイで揃えてしまった方が良さそうですよ。



      NO GOOD:   道の勾配がわからない

      ランタスティックのときには勾配表示があったので……坂の勾配確認というより、平坦に見える道ね微妙なアップダウンを見える化してくれるのがよかったんですよね〜速いじゃん!と喜んでみたら、実はビミョーな下り坂だった、とか。




      「Cateye Cycling」アプリでも項目がないので、ここは諦めるしかないようです。ま、ちっちゃいハナシなのでOK。


      NO GOOD:   セッティングがやや疲れる

      「ストラーダスマート」の設定は全てスマホアプリから行います。なので、アプリの画面と取説サイトを切り替えながらの作業となりますが、これが結構なストレスでした。せめてプリントアウトできるしくみを入れてくれるとよかったです。


      ↑取説サイトにはアプリのメニューからアクセス


      NO GOOD:   バックライトがない

      ワタシは夜走ることがないので気になりませんが、ナイトライド派の方はご注意を!

      ↑側面にスリットがあるライトのそばに取り付ければ、それなりに見えるかも?


      正直、いまひとつなポイントはムリクリ絞り出した「難癖」的な感じで、ワタシにとって致命的なものは一切ありません。これだけのものが、ガーミンの9分の1程度で買えちゃうなんて……ステキです!

      ( ´・ω・)⊃関連記事です
      【キャットアイ・ストラーダスマート】初めてのサイコンに選んだ3つの理由


      実は、ガーミンデビューも検討はしたのですが、センサー類も全てANT+規格のものに買い直すとなるとかなりのコスト。今のワタシの愛車と乗り方では、猫に小判で豚に真珠。10万円の自転車に5万円のサイコンって、いくらなんでもバランス悪すぎるかな、と。


      というわけで、ガーミンは最後の憧れアイテムとして取っておくことにしました。「いつかはガーミン!」と思いながらも、ストラーダスマートの「ちょうど良さ」に大満足な吉尾なのでした\(^o^)/


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【BCAAとクエン酸が効く?】アミノバイタル・クエン酸チャージウォーターはヘコたれにくいのだ

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        最近のお気に入り「アミノバイタル・クエン酸チャージウォーター(CW)」。コンビニでスポドリを買うより安上がりなので、ライドのお供に使いはじめたのですが、予想以上に良いフィーリング(^^)

        ※以下はすべて個人の見解と感想です。医学的・科学的な裏付けは一切ございませんm(_ _)m



        ◆BCAAとクエン酸のおさらい

        「アミノバイタル・クエン酸CW」の特徴は商品名にある通り、BCAAを含む5種類のアミノ酸とクエン酸が入っているところ。500mlあたりで、アミノ酸は1000mg、クエン酸は3300mg配合されています。




        クエン酸はなんとなくわかるけど、アミノ酸のBCAAについての理解は今ひとつ。せっかくなので、おさらいしてみます。


        ・BCAA

        直訳すると「分岐鎖アミノ酸」。シロートには、わかったようなわからないような専門用語です。調べてみると、「バリン、ロイシン、イソロイシン」という3つの必須アミノ酸の総称だそう。




        必須アミノ酸というのは確か……人体には必要だけど、自分では作り出せないから食べ物などから摂取しなければならないアミノ酸、と中学校の家庭科で習った記憶があります。保健体育だったかなσ(^_^;)


        そして、BCAAは筋肉を構成している必須アミノ酸のおよそ4割近くを占め、筋肉のタンパク質の合成を促進し、分解を抑制するなどの機能を持っているとか。運動時にエネルギー源としても利用され、これらの機能により、筋肉のダメージを抑え、筋肉疲労や筋肉痛の軽減に効果があるらしいです。


        アミノバイタルのようなサプリメントなら、それを直接補給できるので、30分という短い時間で体内に吸収されるのだそうです。


        ・クエン酸

        肉体疲労=筋肉細胞がダメージを受けている状態を修復するのに重要な役割を果たしているそうです。修復にはアデノシン三リン酸(ATP)というエネルギー源が必要になりますが、このATPを生みだすクエン酸回路という働きを活性化するのに、クエン酸が役立つのだそうです。


        かつては、疲労物質である乳酸を分解してくれるから運動で疲れた体にはクエン酸が良い、といわれていましたが、近年は、そもそも疲労の原因は乳酸ではない、という説が有力ーーなんて記事も目にしますが、仕組みについての見解は違えど、「疲れている時はレモンとか梅干しとか酸っぱいものが良い」という昭和の教えは今も間違いではなさそうです。くたびれると酸味が欲しくなりますもんね、ジッサイ。


        ↑夏の部活にはレモン水が沁みたりね〜



        ◆ヘタレほど成分のアシストを実感できるかも!

        数値的な裏付けはわからないけれど、「アミノバイタル・クエン酸CW」を試してみると、ワタシは確かに効果を実感できました。ライドのたびに、水道水と交互に使ってみたのですが、水道水の時の方が途中からガクッと疲れてくるのです。


        BCAAもクエン酸も、1のチカラを2とか3とかに増幅してくれるものではないけれど、0.5とかに減っていくのを防ぐ感じ。ドラクエの回復系呪文「ホイミ」みたいなものかな。


        スタミナ抜群でHPが有り余っているような人、例えばHPが100あれば、10消費しても残りは90。一方もともとのHPが10しかなければ、10使ってしまえばアウト。そう考えると、体力が追いついていない初心者とか、衰えはじめる中高年の方が、その効果を実感しやすいのかめしれませんσ(^_^;)




        ま、どちらも安全性の高い食品で大量に摂取し続けなければ副作用もない様子ですから「入ってない」よりは「入っている」ドリンクを選んでおいてソンはないはず……と思ってます。



        ◆飲みやすいから、水分もナトリウムもしっかり補給!しかもリーズナブル!

        お味のほうは、初めて飲んだ時「うわっ、すっぱ!」というくらい酸味がキツく感じました。でも、ライド中はその酸っぱさが、かえってヤミツキなってきます。


        ↑色はアレな感じですが(^^)


        スポドリは甘すぎるし、水はお腹にたまる感じで、これまでの水分補給は控えめでしたが、「アミノバイタル・クエン酸CW」にしてからは、1時間(20〜25キロ)にボトル1本は消費するようになりました。


        また、水分補給と同じくらい大事なミネラル(ナトリウム)補給についても、アクエリアスやポカリスウェット以上の含有量。本職の経口補水液には及びませんが、一定のレベルはクリアしていますから安心。

        ・ナトリウム含有量(500ml)

        トップバリュ経口補水液   520mg
        アクエリアス              200mg
        ポカリスウェット         250mg
        アミノバイタルクエン酸CW  275mg



        最後に気になるお値段のお話。BCAAとクエン酸、そしてナトリウム。ライドの途中でヘバりにくい成分がしっかり入って、しかも飲みやすい……そんな便利なドリンクが、なんと65円(ボトル1本は・500mlあたり)。カラダに良いものはお財布には厳しいというのが常識になりつつある中、かなりのお買い得!


        「アミノバイタル・クエン酸CW」からは、しばらく離れられそうにありません(^^)


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【キャットアイ・ストラーダスマート】初めてのサイコンに選んだ3つの理由

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          ギャップを越えた衝撃でスマホホルダーからiPhoneが落下。画像のように、スマホの画面を割ってしまいました(T ^ T)。ガラス交換修理で復活したものの、iPhone6Sを水没させてから現役にカムバックさせた5S。コイツが完全に壊れてしまったらもう後がありません……。


          というわけで、スマホ本体を自転車に取り付けるのはやめにして、いよいよサイクルコンピュータを買うことにしました!選んだ機種はキャットアイの「ストラーダスマート」です。



          ◆「ストラーダスマート」ってどんなサイコン?


          名前に「スマート」とついているだけに、スマホのサイコンアプリとBluetoothで連動するサイコンです。ばっくりお伝えすると、サイコンアプリの手元ディスプレイとしても、単体のワイヤレス・サイコンとしても使える2wayタイプ。

          <出典元>キャットアイWebサイト


          本体にGPS機能はないので、位置情報はスマホ連動(取説によるとミラーモードという)のときだけ、サイコンアプリ側に蓄積されます。そのほかスマホへの電話やメールの着信も表示してくれます。




          つまりは「ストラーダスマート」が連携するサイコンアプリ「Cateye Cycling」を起動させておけば、スマホをスリープ状態にしてジャージのポケットにしまったままでもOKってこと。バッテリーの節約になりますし、何よりスマホを落っことす危険がなくなるのが安心なのです。




          ◆「ストラーダスマート」を選んだ3つの理由

          一見ニッチを狙った商品に見えなくもない「ストラーダスマート」ですが、ワタシのニーズにはかなりジャストミートなサイコンです。ササったポイントを3つにまとめてみました。

          【理由その1】
          今のセンサー類が全てBluetoothだから!


          初めてクロスバイクに乗ったときから、サイコンアプリ「ランタスティック・ロードバイク」を愛用しています。なので、スピード&ケイデンスも心拍も、センサー類はBluetooth仕様。これらをまるっとサイコンに流用するとなると、選択肢は老舗のポラールか、最近出たばかりの「レザイン」トピークの「パノコンプ」、そしてキャットアイの「スマートシリーズ」となりました。


          ↑スピード&ケイデンスセンサーはトピークを愛用


          ポラールとレザインはGPS搭載の本格的なサイコン。ポラールは価格的に有名なガーミンクラス。後発のレザインはそれよりもずいぶんとお値ごろ。とはいえ「スマートシリーズ」の1.5〜2.5個分のお値段です。ライドにスマホなしで出かけることはまずないので、スマホのGPSを利用する「パノコンプ」か「スマートシリーズ」で機能的には十分です。


          ↑心拍センサーはキャットアイ製


          実は、スピード&ケイデンスセンサーはトピーク、心拍センサーはキャットアイを使っています。どちらにするか悩みましたが、パノコンプはモデルチェンジの端境期で、新型はあまり出まわっていないようす。スマホホルダーをすぐにでもやめたかったので、入手しやすいキャットアイの「スマートシリーズ」に決めました。


          【理由その2】
          どうせなら、思いっきり軽量化したい!


          スマホ連動の「スマート・シリーズ」のラインナップは2017年5月現在で3機種。画面の大きさ順に、パドローネプラス≧パドローネ>ストラーダとなります。価格と重さも同じ順番。


          ↑スマホに見慣れてしまったので、ストラーダスマートはこれで大丈夫か?というくらい小さく感じます(^^)


          今までつけていたスマホ+外付けバッテリー+スマホホルダーは合計300g弱。この「オモリ」を晴れて外せるわけですから、一番軽量なストラーダを選んでみました。


          ↑スマホセット275gをわずか26gに軽量化!


          【理由その3】
          STRAVA(ストラバ)にも興味しんしん!


          先ほども書きましたが、愛用しているサイコンアプリは「ランタスティック・ロードバイク」。自転車以外のエクササイズや体重&体脂肪率の変化も記録しておけるのでとても便利なアプリです。




          最近は少しずつ巡行速度も上がってきたので、区間のランキング表示をしてくれる「STRAVA(ストラバ)」への乗り換えも考えていました。ただ、サイコンアプリとしては、心拍とケイデンス表示が小さいので二の足を踏んでいたのです。

          ( ´・ω・)⊃関連記事です
          【サイコンアプリの心拍表示比較】データより低いのはなぜ?Stravaの心拍表示のナゾ



          「ストラーダスマート」を使えば表示の問題は解決されますし、セットで使うサイコンアプリ「Cateye Cycling」から直接「STRAVA(ストラバ)」に走行データをアップロードできちゃうのも、選んだ理由のひとつです。



          ↑「STRAVA(ストラバ)」プレミアムプラン(有料)へのインビテーションが同梱されてます。


          ガーミンやレザインほどの精度や機能は必要ないけれど、やっぱりGPSデータは記録しておきたい!という方や、既にサイコンアプリを使っていてデータが蓄積されている方(←ワタシです)には、お値段も含めてちょうど良いモデルだと思いますよ(^^)


          機能は一緒でも、スマホからサイコンにつけかえてみると、どこか初心者を卒業したような気分になってしまうから不思議……次のライドがヒジョーに楽しみ!


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【おすすめ携帯ポンプ対決!】パナレーサーとジーヨを実際に使いくらべてみましたよ!

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            携帯ポンプが大好きだけど、なかなか使う機会に恵まれない(?)吉尾です。IRCフォーミュラプロに替えてから500キロ、ノーパンク記録更新中です。愛用の携帯ポンプ「GIYO(ジーヨ) GP-61S 」の出番がないのは良いことなんだけど、いろいろ考えて買ったモデルだけにちょっぴりフクザツな気持ちでした。


            でも、先日の「三浦半島オヤジポタ」の際にチャンス到来!相棒のカザーティがパンクしてくれたのです \(^o^)/お手伝いと称してジーヨを出動させようとしたら、彼のポンプはパナレーサーの「BMP-N21AGF2-S」。これ、以前から気になっていたんですよね〜


            というわけで、「パナレーサーBMP-N21AGF2-S」と「GIYO(ジーヨ) GP-61S 」とを、実際に使いくらべてみました。過去に携帯ポンプの記事を書いた時の仮説どおりだと良いのですが…(^^)

            ( ´・ω・)⊃関連記事です
            【おすすめ携帯エアポンプ】心配性のロードバイク初心者向けベスト・バイを考えてみた




            ◆パナレーサーのメリットは高圧まできっちり入る!

            この「BMP-N21AGF2-S」という携帯ポンプの最大のウリはトランスフォーム!一見ストレートタイプに見えるのですが、エアゲージをクルッと回すとフロアタイプに変形しちゃうんです。メカ好き男子としてはグッときちゃうポイント。




            つまりは、地面に押し付けながらポンピングできるので、サイズは小さくてもそこそこの空気圧までイケます。体重をしっかりかけてハンドルを押し込めば7barまで入れられましたよ。頑張ればもう少しイケたかも……




            クリンチャータイヤを使っていて、高圧までしっかり入る携帯ポンプをお探しの方にはぴったりだと思います。


            ↑丸型エアゲージは見やすい!



            ◆ジーヨの強みは軽さと携帯性

            一方、ストレートタイプの「GIYO(ジーヨ) GP-61S 」で、パナレーサー並の高圧まで入れるのは至難のワザ。大胸筋がムキムキした方でないとね。平均以下のワタシの胸板では6.2barまでが限界でした。(チューブレスタイヤだからワタシ的にはノープロブレム!)


            ↑「GIYO(ジーヨ) GP-61S 」のエアゲージはpsi表示のみ


            そのぶん、携帯性に優れているのがメリットで、パナレーサーと比べると軽くて小さい。フレームに取り付けていても、ペダリングの邪魔になることはありません。




            パナレーサーが175g、ジーヨがホルダー込みで135g。本体だけで比べるとジーヨの方が60〜70gは軽いはず。一見安っぽいルックスが、実は軽量化につながっていたりします。




            小型とはいえ、ジーヨはレバーがとても伸びます。ストロークが長いから、一回のポンピングで入る空気の量はパナレーサーより多めに感じました。


            ↑想像以上に伸びるのでびっくりします。


            クリンチャータイヤより低圧で済むチューブレスタイヤを履いているなら、携帯ポンプはジーヨで十分賄えるはずです。


            ◆質感と価格のバランスも悩ましい

            あと、パナレーサーの「BMP-N21AGF2-S」を使ってみて感じたのが質感の良さ。プラスチッキーな「GIYO(ジーヨ) GP-61S 」は、どうしても見劣りがち。ただ、パナレーサーの半額以下というお値段を考えると、むしろかなり頑張っているともいえます。


            このあたりは、好みと使い勝手によるのだけれど、どちらもきっちりシゴトをしてくれるのは確か。ワタシはもちろん「GIYO(ジーヨ) GP-61S 」推しですけどね(^^)



            おまけ◆三浦半島ならポンプを忘れても大丈夫!

            そーなんです。自転車半島宣言をしている三浦半島では、コンビニを中心とした多くのショップが「サイクルエイドステーション」として、サイクリング中のトラブル解決をお手伝い。


            サイクルエイドステーションについてはこちら


            上のステッカーがあるショップでは、空気入れやパンク修理キットを借りられます。しかも無料!愛用のツールをうっかり忘れてしまったときでも心強い味方です。また、携帯ポンプで空気を入れるのはなかなか骨が折れる作業ですから、ある程度まで入れたら、あとの仕上げはエイドステーションで。なんていう使い方もスマートで良いですね。


            ↑フロアポンプなら高圧でもラクラク!相棒のU君も最後の仕上げにポンプをお借りしました。m(_ _)m


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





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